小学生が一人入団しました

午前中にその子の
スポーツ少年団登録と
来月のスポ少交流
大会の申し込みの為
東根市民体育館まで書類を持って行きました
担当の山下さんに
団員不足のため東根市柔道教室は消滅しそうだ!

そんな話をしましたが
登録団員が一人の所もあるし
団員不足のため継続登録をしなかった所もあるとの話でした今は少子化問題が取りざたされ
大変な時代では有ります

しかしながら
東根市は違います
人口は県内で唯一増えています

昨日
新聞に掲載された路線価 (相続税基準となる地価) は
東北地方で唯一つ下がらなかった町です

勿論、出生率による人口の自然増減は

他の市町村と変わらないでしょう
しかし市内に転入してくる年代の多くは
幼児、小学生

を抱える人たちです
東根中部小学区・神町小学区は
急激な
児童の増加に対応できず
平成23年度には
新
小学校が
増設されます
東根・東根中部・神町・新設校は
それぞれ一学年3〜4クラスの中規模校となり
そして、高崎・東郷・大富・小田島・長瀞の小規模校と
市内9小学校体制となります
3年程前、東根市柔道教室は
全ての小学校の
子どもたちが団員として登録していました

団員の確保は本当に大変です
しかし、東根には各学年20クラスを超える小学生がいるのです
指導者・保護者・子ども
三者が団員確保の為、真剣に
具体的な活動に取り組み
例えば
5クラスから一人勧誘できれば
24人もの団員が確保できます
団体のメンバーが組めない
打ち込み相手がいない
そんなことは有り得ません
このままで来年の4月は

再来年の4月は

考えるまでも無いことです

団員確保の出来ない言い訳より
具体的な行動を
それしか有りません
中学生も
中学生の保護者の皆さんも
お力添えを
posted by 鹿深館 at 20:38| 山形

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