審判規定についてチョッと
現在、日本国内では多くの審判規定が混在して試合が
運営されていますが
国際規定の近年のルール改正は劇的なものがあります
一方国内規定(講道館
柔道試合審判規定)はその間改正されていません
これは、小中学生柔道に携わる関係者においても他人事ではありません
キッショウ君が
指導者としてもっとも注目しているところは
帯より下を直接手で攻めてはいけないとの変更点
「肩車」「朽木倒」「踵返」「掬投」等
ここまでルールのかい離が進むと、放置しておくことは考えられません
国内の審判規定も早期に改定されるのは明らかです
ただ、禁止されたのは「肩車」だけで
「朽木倒」「踵返」「掬投」は現行の少年規定を踏襲しただけです
つまり
二本とって、たくみに技を施す「朽木倒」等はOKだと理解しています
柔道
教室では、良い姿勢で速やかに二本とって一本を取る
そんな柔道を指導していますが
子供たちは回りに影響されて、必ずしも指導がいきわたっていません
来年の総体では、改定された規定で試合するかも分かりません
柔道
スタイルに影響を及ぼす改定です
今、道場の練習から取り組んでおく必要が有ります。
posted by 鹿深館 at 10:14| 山形

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